2011年10月14日金曜日

反省から始まり、後悔に終わる…

さて、書き始めから微妙なタイトルとなっておりますが…。 
まえがき 

ここに書いてあるのは、事実98.4%と真っ赤な嘘0.5%、それに妄想0.1%含まれております。
 主に日常生活と、暇でたいくつな日常に対する愚痴です。
はっきりいって人様にお見せするものではありません。 それでも書き記そうと思ったのは、 残り僅かだと言われている生命の痕跡を残したい という自己虚栄心と、消失感を恐れる不安感からです。
 私自身のこととなりますが、身体各所に欠損・欠陥・欠如があり、担当医師および過去担当医師数名の診断によると、 

  • 予後不良 
  • そう長くはない 
  • お気をつけて… 

ということらしい。


この夏前、一番心配していた腎臓機能が危機となりまして、夏に入院して透析のためのシャント形成を行おうとしたのですが、何と驚くことに、身長171㎝・体重78㎏~83㎏、性別男にもかかわらず、上腕部の動脈が未成年女子よりも細いという結果が出てしまい(結果というか手術して失敗してから検査した…)、手術担当医はいいわけがましく、 
いや~、こんなに細い動脈なんてめずらしすぎるよ。腕は痺れないの?前から血行が悪いとか診断されてないの?なにか免疫不全の病気した?動脈硬化の検査は?」 
などと、術後の説明が術後の言い訳代わりの質問攻めを喰らわせられるという始末…。 
はっきりいって、動脈をいきなり太くすることなどできないわけで…。 
最後は医院長様までがおいでになって、 
成功するかどうかわからないけど、脇の近くでやってみるか…。まぁ、だめだろうけど…。」 
などと巫山戯たたことを言い出す始末…。 ちょっと無理して傷がふさがる前に退院させて頂きました。 
手首に残った7針の縫い後。この傷の抜糸、自分でやりました。 


ちょっと回り道だったけど、すっかり生命・長寿はあきらめて、 
なんとなく生きる 
ということとしました。 
それから3ヶ月、体調不良と服用薬の飲み合わせが悪くて副作用が出まして寝たきり生活しておりましたが、なんとか今月に入ってから少しずつ動けるようになりました。 いまは長距離の移動や、激しい動きはできませんが、なんとなく座っていられるようになったわけです。 いまはPCの前にも座っていられるので、この際、記録しておこうとブログを始めたのです。

希望と反省と後悔はセット

今日、無理矢理外出しました。
決して体調がよいとは言えない状況だったのですが、ずっと自宅にいると同居している家族との間に慣れというか遠慮というか違和感というか、何とも言えない気持ちになることがあるのです。どうしても血の繋がりを優先してしまい、相手を思いやるなんて事、だんだんしなくなりますから…。

その息抜きというか、お互いを休めるという時間を作ろうと思ったのですが…。
ただいま私、無職・無収入でございます…。なんとか貯蓄を取り崩してしのいでおりますが、この先、働ける希望も可能性もありません…。
『いっそのこと…』などと考えたこともありましたが、結構、自分で自分の始末をつけるってのは怖いものですね…。小心者の私には出来ませんでした。

残された道は、
死ななきゃ死なないのだから、生きている間は生きよう。死ぬ時は死のう。
という事にしたのです。
ただ他人に迷惑はかけられないので、極力生活レベルは抑え、稼げる時は稼ごうと思っております。稼ぐ資格はもっているのですが、身体を使う仕事なので、本来の生業は廃業するしかないのが残念でしたが…。(視力的に欠陥があるので、按摩・鍼・灸の資格を持っている)
それでも色々と『大人の遊び』を若い頃からしていたので、それで小遣いぐらい稼げるのでは?と安易に考えております。

なんとなく話がスパゲッティになってしまったけど、とりあえず、今までの生活を反省している最中であり、反省すれば反省するほど後悔で一杯になってくるのです。

そして一晩寝てしまうと、『ああ、今日は調子よいから何か良いことありそうだ』などと何の脈絡もない希望をいだいて1日を過ごし、そして寝る前に反省し、後悔してから眠る訳なのです。

こんなくだらない日常ループですが、記録していきたいと思っています。

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